花織

ネットで写真を探しました。
これが沖縄の「読谷山花織」です。

読谷山花織(ゆんたんざはなうい)は、15世紀頃琉球王朝の
御用布として織られ、貴族や士族階級、
読谷住民以外の一般庶民は着用を禁じられていました。
読谷山花織は、紋織りの一種で、浮織ともいわれています。
美しい藍色に染めた生地または白地に、赤・黄・緑・白の色糸を使い、
小さな点で浮かせた幾何学模様の花柄が特徴です。
花柄とは銭花(ジンバナ)、風車(カジマヤー)、扇花(オージバナ)を
基本とした磯何学模様の絵柄で、それに絣や縞、
格子の加わった模様となっています。

以上、注釈でした。
どうですか? 優しい織物でしょ(^^♪

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by akko1786 | 2008-05-27 01:23 | 和装