京都旅2・・・

宵山に出かける前に駒井家住宅に行ってきました!

駒井家住宅(駒井卓・静江記念館)は、日本のダーウィンと呼ばれた
遺伝学研究の権威であった駒井卓博士の住居で、北白川の閑静な住宅 地にあります。
京都帝国大学理学部教授であった駒井卓博士の住居として、
昭和2年( 1927)に建てられました。
設計は米国人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが、
円熟期にさしかかった時代の住宅建築で、
昭和初期における代表的な作品で歴史的、文化的価値が高い建造物として、
京都市指定有形文化財に指定されています。

邸内はボランティアの方が丁寧に説明してくれます。
建築を学ぶ学生などがよく見学に来るようです。
当日も京都大学建築学科の学生さんがお母さんと来ていました。

当時としては珍しい作り付けの家具や明り取りのステンドグラス、
着物で歩くための低めの階段なと工夫を凝らした設計が至る所にあります。
2階のテラスからは大文字山が近くに見えたり、
表は疎水が流れていてとても素敵なところに建てられています。

この後は、パンケーキカフェ「ラインベック」でティータイムです(*^^)v
いろいろメニューはありましたが、私たちはシンプルなものをいただきました。
それから、以前行った時はお休みで買えなかった山中油店に行きました。
とっても美味しいごま油と落花生油、そしてオリーブオイルを買いました。
その後、近くにある「佐々木酒造」に行きました。
ここは俳優の佐々木蔵之介さんのご実家です。
お酒を買いたかったわけではありませんが、ちょっと寄ってみました・・・笑

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by akko1786 | 2012-07-28 21:56 | こと古都